世の中のいろんな話
日本の終戦はホントは8月10日?昭和20年(1945)8月15日は、歴史上、太平洋戦争で日本がポツダム宣言を受諾して連合国に無条件降伏した日となっている。しかし、日本はこの5日前の8月10日に御前会議でポツダム宣言を受諾することを決めたのだ。受諾することを連合国側へ知らせるため、10日の午後8時過ぎに、NHKの海外放送(ラジオ東京)が短波で日本降伏のニュースを日本語と英語で放送した。短波受信機が普及しているアメリカやヨーロッパの人々は、8月10日に日本の敗戦と戦争終結を知っていたのだ。短波受信機が普及していない、持っていても短波の聴取を禁じられていた日本人は15日の正午に行われた天皇の玉音放送でやっと知ることができたのだ。
クレジットカードのコーポレートカード法人(主に大企業)を対象に発行される経費決済カード。利用極度額は法人または部署単位で設定されており、契約形態によるが法人側が任意にカードの発行枚数を指定できる様になっている。また、キャッシング機能を付帯させる事も可能。法人によっては社員にこのカードと後述の福利厚生カードの2種類持たせ、公私混同させないようにしている所もある。主に接待費や出張費、消耗品購入など法人の経費を決済する際に用いられ、それらの費用はカード会社が立て替えるため、法人側は支払日まで現金を用意する必要が無く、カード利用分は経理担当などが明細によって利用者毎にどの加盟店で幾ら使ったか確認出来る。
お城によく松の木があるのは?お城に松の木があるのは、実用的な理由があったのだ。松からは松脂がとれる。行灯(あんどん)の燃料として、それに止血薬にもなる。さらに松の皮は食用にもなるのだ。外の黒い皮の下にある白い生皮が食べられる。生皮を臼(うす)でついたあとに水に浸してアクを抜き、汁をこして乾かし粉末状にする。これに米や麦の粉を加えて松皮餅にするのだ。戦さともなると、城を大軍に幾日も包囲され、城にたてこもって抗戦することもある。相手は城内の食料が無くなるのを待つ、兵糧攻めという戦法にでてくる。もちろん非常食は備えてるが、万が一それが尽きたときに、松の木が役に立つのだ。
ネット銀行ネット銀行(ねっとぎんこう)とは、実店舗を配置せず、営業上必要な店舗のみを有し、主としてインターネットや電話等の通信端末を介した取引の提供を中心した銀行のこと。振込や振替などの取引はインターネット取引やテレフォンサービスを利用し、現金の取り扱いには自社あるいは提携の現金自動預け払い機 (ATM) 網を使う。実店舗を配置していないのは人件費などのコスト削減を意図したもので、「手数料が安い、預金金利が高い」などといった特徴を持っている。
どら息子―「どら」ってなんだ?この「どら」という語はなんだか今ひとつよく分からない。 サザエさんの一番の歌詞にも「お魚くわえたどら猫 追いかけて〜」と、これにはどら猫という言い回しが使われている。どらって一体なんなのだろう?というわけで、広辞苑を開いてみると、「放蕩。道楽。また、道楽者。のら。」と味も素っ気もないコメントが並んでいる。ふむ、どうやら「のら」と同義語らしい。だがどら猫がのら猫になるのはいいとしても、どら息子がのら息子になるのはちょっとヘンな気がする。
紅一点とは何の花?多くの男性に混じってただ一人の女性を指して、「紅一点」と表現しますが、これは女性を花に例えています。何の花かと言えば「ザクロ」の事。草原の中のザクロの花の事を言ったもの。中国の宋の政治家・王安石(おうあんせき)が歌った『石榴(ざくろ)詩』漢詩が出典されたのが、最初。「一面緑の草原に一輪の赤い花が咲いている。春の景色は、たったこれだけのことで人を感動させてしまうものだ」…「紅一点」
猪木、ボンバイエアントニオ猪木のテーマ曲のイントロに、「猪木、ボンバイエ」という掛け声があることは皆さんご存ですね。この「ボンバイエ」とはいったいどういう意味なのか?と、気になったことがある人も少なくないはずです。このテーマ曲は「モハメド=アリ」から猪木に送られたものなのです。現役時代の、モハメド=アリのリングコールが「アリ、ボマ イェ」というものでした。この「アリ、ボマ イェ」をアレンジしたものが「猪木 ボンバイエ」となったのです。ちなみに、この「ボマ イェ(Boma ye)」はリンカラ語で「彼を殺せ」を意味します。
会計帳簿(かいけいちょうぼ)会計帳簿(かいけいちょうぼ)とは、商人が日々の取引その他財産に影響を及ぼす事項を、継続的かつ組織的に記録するもので、商法において作成が義務づけられている帳簿。会計帳簿は、主要簿と補助簿とに分けられる。主要簿は、決算報告の財務諸表を作成する基礎となるもので、仕訳帳と元帳とからなる。補助簿は、主要簿の内訳明細を記録する帳簿で、企業の規模や種類で異なるが、現金出納帳、仕入帳、売上帳、当座預金元帳、商品有高帳、仕入先元帳、得意先元帳などがある。
徳利この「徳利」の語源はいくつかありますが、そのひとつは、この器で飲んだほうが「徳となる」「利となる」というわけで徳利というようになった説。あるいは、その口から酒が出る時「トクトク」という音がすることから徳利となった説。また豊臣秀吉が戦利品として持ち帰った朝鮮の酒壺が、朝鮮では「トックール」と呼ばれていたので徳利といわれるようになったという説があります。
雇用者所得雇用者所得(こようしゃしょとく)とは国民所得諸概念の一つ。民間企業、政府企業、一般政府、家計、民間非営利団体などに雇用されている居住者に支払われる報酬(賃金、給料、手当、賞与などの現金給与、定期券、給与住宅差額家賃などの現物給与)に、社会保険その他の雇主負担分を加えて構成される。1966年(昭和41)の改定までは勤労所得とよばれていた。個人業主所得、個人財産所得とともに個人所得の主構成項目である。
しがみつかない生き方(本の内容)平凡で穏やかに暮らせる「ふつうの幸せ」こそ最大の幸福だと、今、人々はやっと気がついた。雇用、医療、介護など社会のセーフティネットは重要だけれど、自分の外に求めるだけでは、人生はいつまでも満たされない。「ふつうの幸せ」を手に入れるには、「私が私が」という自慢競争をやめること。お金、恋愛、子どもにしがみつかないこと。物事の曖昧さ、ムダ、非効率を楽しむこと。そして他人の弱さを受け入れること-脱ひとり勝ち時代の生き方のルールを精神科医が提案。
財務計画財務計画は財務管理の一環として策定され、その主要部分を形成する。企業の財務活動(広義の財務計画)は二大部分からなる。第一は、現金の出納(すいとう)および保管という日常反復的な現場の執行的業務である実体的財務活動であり、狭義の財務計画である資金収支計画は、この活動に関する計画である。第二は、企業全体の視点から資本需給の適合関係を資本の源泉と運用の両面から問題にする総合的財務活動であり、その内容を形成する個別問題には、利益管理、設備投資決定、運転資本管理、利益処分ないし配当政策、資金調達などがある。
対岸の彼女(本の内容)女社長の葵と専業主婦の小夜子。二人の出会いと友情は、些細なことから亀裂を生じていくが……。孤独から希望へ、感動の傑作長篇 。専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが……。結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編。第132回直木賞受賞作。
JCBカードの歴史日本のクレジットカード業界では最大手であり、2007年3月末現在で、会員数は約5,575万人(内約336万人が日本国外発行のカード)、加盟店は世界190の国と地域で約1,350万店である。日本国内の他のクレジットカード会社と異なり、自身が国際ブランドを運営しているという特殊性がある。ICカード開発で先行しており、2004年(平成16年)12月にはEMV仕様準拠ICカードの推進等を目的とした会社であるEMVCo, LLCに参加することを決定した。また、オリックス株式会社と包括的な業務提携を行う事で決済ソリューションの強化に注力している。
ミリオンセラーになるまで3年もかかった曲は?演歌歌手、千昌夫のヒット曲「北国の春」は3年がかりで100万枚売れた。3年もかけてミリオンセラーになった曲はこれがはじめてである。「北国の春」が「オリコン」のヒットチャート100位以内に初登場したのは、昭和52年(1977)4月25日で99位だった。それから足かけ3年、3度も100位圏外に落ちながら、91週後についに100万枚売り上げたのだ。最終的なヒットチャートは6位だった。
エポスカード(クレジットカード)について株式会社エポスカード (Epos Card Co., Ltd.) は、株式会社丸井グループの子会社で、クレジットカード会社である。2004年10月1日に株式会社マルイカードとして設立され、2005年4月に丸井より各種サービス商品の販売を引継ぎ、事業展開。丸井店舗内のカードセンターの運営を受託。 2006年3月9日に現在の商号に変更した。VISAのスペシャルライセンシーを取得し、2006年からVISAブランドのクレジットカードであるエポスカードVISAの発行を開始している。
乾杯でなぜグラスをカチンと当てる?乾杯を始めたのは、古代ギリシャ人だそうで、お酒の中には悪魔が宿っていると信じて、それを追い払うために、飲む前にグラスをぶつけて音を立てる習慣ができたそうだ。中世になって、ヨーロッパでは毒殺が流行したため、騎士や貴族たちはお互いの盃をぶつけて酒を混じり合わせて、毒が入っていないことを確かめてから飲んだそうで、それが現在のかたちになったという。今度、乾杯するときは毒が入ってないか疑いながらやってみょう!
現金通貨現金とかお金、キャッシュとよばれ、小口の支払手段として用いられる。日本では1000円札から2000円札、5000円札、1万円札までの紙幣の日本銀行券と記念硬貨を除く1円、5円、10円、50円、100円、500円の政府発行の硬貨である補助貨からなる。通貨の基本として賃金・給料の支払いや個人・家計の消費支出、小口取引の決済など日常の小口取引に用いられる。クレジット・カードやプリペイドカード(代金前払いカード)、電子マネーの普及によって現金の節約が進行しており、最近は減少傾向にある。
運転がウマイと燃費がよくなる同じ年式、車種でも運転技術の差で燃費に差がでる。とくに、差が出るのは、上り下りの多い山道での運転である。下り坂ではスピードを抑えるため、たいていのドライバーはしょっちゅうブレーキ踏むが、運転がウマイ人は、ギアをセカンドに切りかえてエンジンブレーキを利用する。じつは、アクセルを踏んでいない状態で時速40キロのスピードが出ているとき、オートマチックのセカンドでのガソリンの消費量はドライブモードの10分の1近くに激減するのだ。これは「フューエル・カット」と呼ばれ、高速のまま低速ギアにチェンジすると、エンジンに送られるガソリンの量が少なくなるような仕組みになっているのだ。
金融金融(きんゆう)とは、現金余剰者から現金不足者へ現金を融通すること。金融を事業として行っている企業や団体として、銀行や証券会社、保険会社などがあり、総称として金融業(金融機関)と呼ばれる。空間上のお金の流れを指す為替に対する概念として、時間上のお金の流れを指す場合がある。金融は現金の融通を意味する。様々な経済活動の結果、現金が不足する者と現金が余る者とが発生するが、その両者を結び、現金が必要とされるところへ配分させる機能がある。
更新日 2010409月09日