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カラーコーディネート

アイテムのつけ足し

何を一番表現したいかを決めたら、撮影の角度を決めましょう。
レストランなどでの食べ物の場合、大皿に持ってあったり、美しい器の力も借りて、真上から写しても、雑誌のようになります。
テーブルの風合いや色に合う、器や料理の色を演出されているので、美味しそうなシャッターチャンスです。
その時にはド真ん中にせず、少しずらしたり、カトラリーを皿にかけたり並べたり、テーブルの花や他のアラカルトの皿や料理を4分の1程度写りこませたり、意図的な技も真似してみましょう。
角度も工夫して、てんこ盛りの驚きの高さを表現したいなら下側から撮ってみたり。
レストランの壁の色やマテリアルも有効に使いましょう。
白壁はスッキリとして、レンガ等は色合いも温かくて照明の光も和らぎます。

シナリオ

色のバランスもあるので、ポイントになる色合いを決めたら、背景の雰囲気を考えましょう。
お店の調度品の色や、窓の景色の色など、メイン以外のバックはぼかし目で、少しピント調整なども入れてみてもプロっぽくまとまるかもしれません。
普段から、機能の勉強が大切です。
雑誌や、自分の持ち物のステーショナリー関係や手帳などを斜めに登場させても面白いです。
複数のアイテムの場合は、皿の端が枠から出た状態や、光や陰の濃淡も利用できれば、レベルアップですね。
外での撮影は、切り替えて、光の位置を確認しながら、バランスよく撮りましょう。
同じような建物など、ポイントになるものが複数ある時は奇数にするとバランスは良くなります。
街角のショーウインドウや湖面などの水面に映る風景にも挑戦してみて下さい。